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北朝鮮の核実験について

北朝鮮の核実験について
会社で注意喚起がきました。
しかし、北朝鮮・・かわっていないよね。国際化社会としてどうかんがえているのか?怖い国だと思いました。
1.現在の情勢
(1)北朝鮮は、日・米・韓・中などの強い批判や牽制の中、2006年10月、2009年5月に続く3回目の核実験を強行したもよう。
(2)今回の核実験は、昨年12月の長距離弾道ミサイル発射と合わせて米国本土も核ミサイルの標的になり得ることを示すとともに自国の独裁体制を確立して、米国との(平和協定締結等)交渉を有利にすすめようとする狙いがあるものと指摘されている。
(3)日本政府は米韓と連携して国際社会に実効性ある措置を求めていくとともに、独自の制裁措置も検討する方針。


2.今後の見通し
(1)国連安全保障理事会は昨年12月のミサイル発射を受けた制裁強化決議で、核実験を実行すれば「重大な行動を取る」と警告しており、制裁強化の議論に入る見通し。
(2)国際社会からの制裁が強化された場合、北朝鮮が今後、孤立を深めることは避けられず、追加の核実験や弾道ミサイル発射、軍事境界線における挑発行為に動く懸念もある。
(3)北朝鮮に最も影響力を持つ中国も今回の核実験には事前に明確に反対し、実施の場合は「援助を減らす」「重大な代価を支払うことになる」と表明していたため、北の孤立化が進む可能性がある


3.留意事項
・日々、北朝鮮関連の最新情報のモニターに努める。気になる情報に接した場合、事実確認を行うとともに必要な対策に注力する。
・核実験による韓国および日本に懸念される放射能レベルは、過去の実験時の状況からすると問題ないと推測できるが、今後の報道等で主要国政府や環境関連諸機関の情報を注視する。

4.その他
(1)2006年の北朝鮮の核実験をうけた安保理決議1718:「核実験と弾道ミサイルの開発・発射の中止」「既存のあらゆる核計画と大量破壊兵器を、完全に検証可能、且つ不可逆的な方法で放棄すること」等を要求。
核開発、弾道ミサイル計画に関与している団体および個人の資産凍結ほか。
(2)2009年の北朝鮮の核実験をうけた安保理決議1874:国連憲章第7章第41条に基づく経済制裁を課す。北朝鮮に輸出入されるあらゆる禁止品目について、公海上、海港、空港などでこれを検査し、違反が認められる合理
的な理由がある場合は、これを破壊する権限を加盟国に与えている、ほか。
hihi ( 2017/10/30 16:07 )
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