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同郷会

母校、札久留小中学校同郷会
山々は緑に覆うわれ、滝上公園は芝桜が敷き詰められていた2014年6月7日、札久留小中学校の卒業生達が全国から集まった。多くの卒業生達は廃校になった校舎を視、懐かしみ、過ぎし年月思い出を振り返った。同郷卒業生と云っても上は70代下は50代と広範囲にわたるが、71名が集った。共に似た様な環境の中で育った彼らと、思い出は多くあるが札久留校歌をうたい学び、遊び
新緑の芽がふく5月 
日章旗を振り・国家資源の大宝庫、緑したたる森林を、山火防止の旗立てて、森林愛護組合誉あり、山火防止の呼びかけ行進をしたものだ、私は14歳で転校したのでそれ以来顔を合わせた同級生、上級生下級生の面々、どの顔も懸命に生きた人生の証しの表情であった。募る話は一晩二晩では尽きない、其々話をしていると互いの遠き故郷、幼い日々が伺える、私は再会したのはほとんどが50年ぶりである。
翌日二男の同級生、同級生と開拓地天幕沢へと車を走らせた。林道の整備後でスムーズに6キロの道を走行、子供時代は毎日歩いた、走った、雨の日も、凍てつく冬も、道すがら以前は畑作農家で村人達の生活があった、見る限り畑は荒れ果て、森林、森へと変化し車中友達が熊の糞と云ったが気が付かずであった、通学自分このあたりにまで熊の出没はなかった、森には熊の食糧は不足なのか、それとも森林保護から農薬散布によりそれらの実りがうすいのか、又は人里にある食糧の美味しさを熊が知ったものか、人間を怖がらなくなったのであろうか、天幕沢の林道に入ると道は狭くなり引き返せるか
もじへい ( 2014/11/29 11:23 )
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